フィットネスとエクササイズ

自宅で始めるフィットネスとエクササイズ

ところで、「フィットネス」という表現をさかのぼって思い出してみると

 

もとは、英語の「fitness」です。
百科事典のウィキペディアでも解説されている通り「健康であること」の意味もあります。
活き活きと生活できることを指すこともあり、医学書においては身体の状態を意味することもある。

 

一方で、"fitness convention" で各種の運動プログラムが紹介されていることから
米国においても "fitness" が「健康のための運動」を指すことが多いようです。

 

また、英語の "physical fitness" は「体力」と訳されます。

 

「体力」は単に筋力や持久力のみを指すのではなく、柔軟性や平衡性や敏捷性そして防衛体力
(細菌や環境ストレスから自身を守る能力=抵抗力/免疫力)をも含む。

 

"health related physical fitness"すなわち健康に関連する体力は
自宅で始めるフィットネス5つの基本体組成(体脂肪率)、心肺機能、筋力・筋持久力、柔軟性をいう。

 

一般的に、「フィットネス」の目的は、"health related physical fitness" を高めることである。

 

という基本があるんです。

 


1980年代にエアロビクスダンスの流行とともに、日本におけるアメリカンスタイルのスポーツクラブの
歴史が始まりました。

 

当時、1か月の月会費制で営業時間内にいつでも何回でもエアロビクスダンスが”専用スタジオ”で
受講でき、エアロバイクやマシンが並ぶ”マシンジム”をいつでも使えるフリースタイルのスポールクラブ
「ユナイテッド・スポーツクラブ・エグザス」がその火付け役となりました。

 

日本では、20代の特に女性からその人気が拡がり、当時、連日スタジオプログラムには溢れんばかりの
人たちが楽しそうにエアロビクスダンスに参加していました。

 

日本では、だんだん慣れてこられる方たちのために”時間”と”強度”で細分化していきながら、
スタジオプログラムのバリエーションを整えてきた歴史があります。

 

そして、そこから”スタジオ”でオリエンタル系・ヨガ・ピラティス・太極拳などから・格闘技系・トレーニング系
・バランスボール・ステップ・コアトレーニング系からダンス系・ヒップホップ系・ラテン系・ズンバ系・・・と
多彩なプログラムが展開されていくようになります。

 

少々、話題がスポーツクラブを振り返る方に脱線してしまいましたが

 

あらためて「フィットネス」の基本は「健康に体力向上」すること

 

そして、5つの基本は

 

体組成(体脂肪率)を改善すること
心肺機能向上
筋力アップ
筋持久力向上
柔軟性の向上

 

この5つのことに取り組むことが「フィットネス」の基本形です。

 

1番目の体組成(体脂肪率)を改善するために

 

2番目の心肺機能を向上するための有酸素運動と3番・4番目の筋力アップと持久力向上のために
筋力トレーニング(無酸素運動を行い、柔軟性を向上するためにストレッチをするわけです。

 

これが、フィットネスの基本となる「3つのエクササイズ」です。

 

・・・ということで、自宅で始めるフィットネスもこの自宅でフィットネス5つポイント5つのポイントに効果的に取り組めるように始めていきましょう!

 

⇒⇒⇒その前に「太る痩せるの原理」を読んでみる